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研究集会

第2回九州数学史シンポジウム

2012.02.24

第2回九州数学史シンポジウム

開催日時:2012年 2月20日~2月23日

開催場所:九州大学伊都キャンパス/数理学研究教育棟/大講義室1

オーガナイザー:高瀬正仁

20日 9:00~17:00
(午前)
9:00〜 9:05 開催のあいさつなど
9:05~10:05 東西数学論証考
中国科学院研究生院教授(日本オイラー研究所,前東京大学) 佐々木力
10:15~11:15 Claviusの"Epitome Arithmeticae Practicae"と『同文算指』について
四日市大学,関孝和数学研究所 小川 束
11:25~12:25 歴史を読み、人の心を知る <Peter Hartzingの場合>
12:25〜   質疑応答
日本オイラー研究所(前掛川教育センター) 鈴木武雄
(午後)
13:40~14:40 建部賢弘の「綴術算経」及びその類書の関孝和への言及の比較研究
お茶の水女子大学 真島秀行
14:50~15:50 和算史家三上義夫の学問形成
東京理科大学 柏崎昭文
16:00~17:00 ルネサンスにおける数学の哲学の諸問題
東海大学 東慎一郎
17:10~18:30 近代日本における西洋数学の受容と普及の歴史から その2
18:30〜   質疑応答
立教大学 公田 藏

21日 9:00~18:30
(午前)
9:00~ 9:50 連立代数方程式の未知数消去の理論と実際(その1)
東京大学 小松彦三郎
10:00~10:50 連立代数方程式の未知数消去の理論と実際(その2)
東京大学 小松彦三郎
11:00〜12:20 フレーゲを巡って
12:20〜   質疑応答
早稲田大学 足立恒雄
(午後)
13:40~14:40(特別講演)数学研究の歴史、特に確率・統計について(その1)
名古屋大学 飛田武幸
14:50〜15:50 大成算経の病題について
四日市大学,関孝和数学研究所 藤井康生
16:00~17:00 忘れられたルーカス教授——コルソンの奇妙な計算
神戸大学 三浦伸夫
17:10~18:20(特別講演)数学研究の歴史、特に確率・統計について(その2)
18:20〜   質疑応答
名古屋大学 飛田武幸

22日9:00~17:00
(午前)
9:00~10:00 流体数理古典理論の研究入門―偏微分方程式の導出と積分の跡を追って
流体数理古典理論研究所 増田 茂 
10:10~11:10 数値積分の歴史
東京女子大学 長田直樹
11:20~12:20(未定)
12:20〜   質疑応答
大正大学 高橋秀裕
(午後)
13:40~14:40 近世日本の暦算家による物体の落下法則の受容
前橋工科大学 小林龍彦
14:50~16:00 大成算経における三要の位置について
四日市大学,関孝和数学研究所 森本光生
16:10~16:40 ヤコビ『楕円関数論の新しい基礎』の翻訳を終えて
九州大学,日本オイラー研究所 高瀬正仁
16:50~18:20(特別講演)日本古代・中世数学史概観
18:20〜   質疑応答
中国科学院研究生院教授(日本オイラー研究所,前東京大学) 佐々木力

【懇親会】

23日 9:00~12:00
大討論会
司会 佐々木力
基本テーマ 西洋の数学と日本の数学
基調講演 森本光生「数学史史料の現代語訳は如何にあるべきか」
基調講演 鈴木武雄「今後の数学史研究のために」

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